2008年 11月 11日 ( 1 )

セイウチと大工

キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編 第3巻より
ネプチューンマンがセイウチンに聞かせた童話

ある日のこと、海岸で大工と巨大セイウチが大きな牡蠣を大量に見つけた。牡蠣はふたりに『お願いですから僕たちを食べないでください』と頼み込んだ。
心優しいセイウチは思わず躊躇した。
でも連れの大工はそんな牡蠣の願いを聞き入れず、その場でムシャムシャと食べてしまった。大工はセイウチに向かってこう言った。『さぁ、家に帰ろうや!』
ところがなぜだかセイウチは一言も答えようとはしなかった
なぜならセイウチは大工よりも牡蠣をたらふく食ってたから


この話、てっきりゆでたまご先生の創作かと思ってたよw



今日ふと気になってググってみたら「セイウチと大工」ってタイトルで、この話は「鏡の国のアリス」の第4章に出てくる詩だそうです
実在してたなんてビックリだw

詩の内容としてはでネプチューンマンがセイウチンに話してる話でほぼ合ってるみたいです
多少省略・変更されているようですがwww

なんで今更この話を持ってきたと聞かれたら「なんとなく」としか答えられませんwww
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by karuloss | 2008-11-11 01:07 | その他